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沙希の見たまま、思ったまま!

沙希が見たまま、思ったままの気持ちや感想を、お伝えします!

中学生の勉強法・定期テスト対策・国語

中学生の国語の定期テストでは、40点から60点くらいの

点数の生徒がすごく多いですね。

80点以上の生徒は、ほんの少ししかいません。

どうすれば、良い点数が取れるのでしょう

 

まず、漢字を覚えてしまおう!

 

テスト範囲には必ず、漢字の読み・書きがあります。

これだけで、20点ほどの配点になっていますね。

ここで取りこぼしていては、高得点は望めません。

 

教科書の漢字をすべて書き出そう!

漢字は、入試でも、実生活でも必要です。

これまで、漢字の学習をおろそかにしてきた方は、

これを機会に、しっかりと漢字を覚えるようにします。

 

ノートを縦に4分割します。真ん中は二重線です。

教科書を読みましょう。

その際に、出てきた漢字を2行使って大きく書き出します。

新出漢字だけでなく、すべての漢字を書き出します。

(注)僕・母・弟・学生など、当たり前で知っている漢字は

  省略してもかまいません。

 

隣の行に読み方を書きます。

自分で「漢字ドリル」を作ってしまうのです。

 

読み方が分からなかったら、調べたり、聞いたりして、

すべての漢字リストを作ります。

 

《例》

旅       たび      住み着く  すみつく

怒る      おこる     好物    こうぶつ

ご飯      ごはん     支度    したく

郊外      こうがい    祖父    そふ

 

こんな漢字リストを作ってしまいます。

 

「読み」を厚紙でマスクして、読む練習をします。

読める漢字の、「漢字」のほうを黄色マーカーで消します

 

次に、「漢字」を厚紙でマスクして、書く練習をします。

書ける漢字の「読み」のほうを黄色マーカーで消します

 

これで、「読めない・書けない漢字」がはっきりとしました。

あとは、繰り返して、「読める」「書ける」にしてしまいます

 

音読は、すべての科目の基本です!

 

他の科目でも、教科書の音読をお勧めしていますが、

国語でも、大事な勉強方法です。

 

まず、授業ノートを見て、授業中に先生が説明をした箇所に

線を引きます

先生によっては、「教科書のなにも書くな」と指示されていれば

教科書をコピーしてもいいです。

 

線を引いたところを理解するように、教科書を音読します。

「なぜ、そこが重要なんだろう」と、意識しながら読みます

 

何度も繰り返して音読するうちに、文章の内容がどんどん

分かってきます。

覚えてしまうほど、音読を繰り返しましょう。

 

すると、

・次の文章の(   )に当てはまる接続詞を答えなさい

・次の文章の(   )にあてはまる言葉を答えなさい

という問題ができるようになってしまいます。

 

この勉強方法は、語感を養うことができるので、入試などの

まったく新しい文章も読めるようになります

 

文法問題は、解き方を覚えましょう

 

文法問題は、問題集やプリントで、たくさん載っています。

しかし、文法問題は答えを覚えてもダメです。

まったく同じ問題はでないと予想されるからです。

 

・どういう文法の決まりがある

・この問題では、どうしてこの答えになる

 

という点に着目して、問題にあたります。

 

こればかりは、分からないことは、先生や友達に聞きましょう。

自分で解決できないものは、聞けばいいです。

 

このような勉強をきちんとすれば、国語で高得点が取れる

 

国語で高得点を取れるようになるには、時間がかかります。

時間がかかるから、一度、点数が取れるようになれば、

その先でも、点数が取れるようになります

 

きちんと、地道に勉強を積み重ねましょう。

今回だけでなく、次回のテストでも、高得点が取れるように。