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沙希の見たまま、思ったまま!

沙希が見たまま、思ったままの気持ちや感想を、お伝えします!

中学生の勉強法・定期テスト対策・数学

数学は、説明を見ながら、その通りにできるかどうかを確かめる科目

です。説明は教科書に書いてあります。

 

教科書のマスターが成功の秘訣!

 

教科書は、授業中で使うだけで、ほとんど読まれていません

授業でも、独自プリントを使って進める先生もいます。

 

しかし、教科書は、細かな例題がたくさん用意されていて、

「数字を変えただけの問題」

「ほんの少し応用を考えさせる問題」

「重要な問題」などが、

途中式まできちんと書いて説明されています

 

さらに、「練習問題」や「章の問題」といった、

テストに出題されやすい問題までが掲載されています。

 

数学が苦手な生徒は、教科書の問題すら解けない!

教科書の問題も解けないのに、問題集や塾のテキストの問題を

解こうとしている生徒がほとんどです。

 

これでは、成果は表れません。

 

教科書の問題を抜き出して、問題集を作ろう!

教科書の「例題」「問い」「Q問題」をノートに書きます

ノートに、問題を見やすく行間を空けて書き出します。

ルーズリーフでもいいですが、きちんと保管をしてください。

 

詳しい解説は教科書にありますので、安心して取り組めます。

このノートの問題を、すべて解けるまで練習しましょう。

 

このノートが3年間分できれば、基礎学力は完璧です。

 

問題演習を繰り返しましょう!

教科書の問題がすべて解けるようになったら、ワークの問題に取り

組みましょう。

ワークの問題も反復練習しますので、最初から書き込んでは

いけません。ノートに解きましょう。

 

前にも述べましたが、教科書の問題も解けないうちから、

ワークや塾のテキストを解く勉強方法は捨てましょう。

数学で高得点がとれない原因になっていることが多いです。

勉強する順番が逆になっているのですね。

 

教科書の問題・ワーク・塾のテキストがすべて完璧になったら、

定期テストでは、高い点数が取れます。

それでもまだ余裕のある方は、市販の「最高水準問題集」など

の問題を経験しておけば、100点も夢ではないですよ。

 

 最後に、分からない問題は、先生や数学が得意な友達に

教えてもらえばいいですよ。

自分だけで、アレコレやってはいけません。

数学には“解き方”があるので、教えてもらったほうが、

スッキリ分かることが多いですから。

 

 この勉強法で、ガンバリましょうね^^