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沙希の見たまま、思ったまま!

沙希が見たまま、思ったままの気持ちや感想を、お伝えします!

中学生の勉強法・定期テスト対策・社会

 

「社会は苦手だ~!」って言う中学生は多いですね。

 

社会を苦手にしている生徒に共通している勉強法は、

・「授業ノート」は、板書されたことだけ、丸写しをする

・「教科書」をほとんど読んでいない

・「ワーク」に答えを直接書き込んでいる

ということです。

 

社会で点を取るには、教科書の音読が1番!

 

日頃から、できれば授業よりも先の範囲を、

教科書読みをするようにしましょう。

教科書を、何度も何度も読み返すことで、

書いてある内容の理解が深まります。

 

できれば、黙読ではなく、音読をしてください。

スラスラ読めるようになる頃には、

かなり理解が深まっているはずです。

 

歴史の学習ポイント

「歴史は流れだ!」と意識しましょう。

 

社会に不満・不都合が蔓延する

   ↓

それを改革しようとする人物・集団が現れる

   ↓

改革が始まる

   ↓

社会が一新される

   ↓

社会が安定期になっていく

   ↓

再び、社会に不満・不都合が蔓延する

 

このような順序で歴史は繰り返されます。

こういった「流れ」を意識して教科書を読みましょう。

 

この意識を持つだけでも、かなりスラスラと覚えられます。

 

「資料」もしっかりと読みましょう。

いつの時代の」・「どんな出来事の」・「誰に関する

資料なのかを、正確に覚えましょう。

資料の問題は、テストによく出題されますよ。

 

地理の学習ポイント

教科書の「地図」を何度も読み返しましょう。

自分で、概略の地図を書いて説明できるようにします。

 

そうした意識で、「教科書の音読」を繰り返します。

 

地理では「グラフ」も重点的に読みましょう。

グラフを使った問題も、かなり出題されます。

 

地理の学習では、「地図」と「グラフ」がポイントです。

 

公民の学習ポイント

公民は「用語の学習」と言っても良いくらいです。

 

法律・政治・経済の用語がいっぱい出てきます。

日頃から新聞を読んでいると理解がしやすいのですが、

最近の中学生は、新聞を読まない傾向が強いですし、

テレビでもニュースをあまり見聞きしないようです。

 

ですから、「用語を理解するための教科書の音読」が必須です。

用語の意味を理解するための教科書読みを繰り返します。

意識は「用語の理解」に置いて読みましょう。

 

ワークの問題を繰り返しましょう

前にも述べましたが、「ワーク」に直接書き込んではいけません

書き込むのは、テスト直前の仕上げのときです。

 

言葉で説明する問題」では、「答えを覚える」ようにします。

自分で考えて説明できればいいのですが、

ほとんどの生徒はできないでしょう。

「でも自分で答えよう」としなくてもいいです。

社会の問題演習では、答えを覚えてしまうほど繰り返します。

 

社会のテスト対策は、教科書とワークが中心です

 

最後に注意しておきたいことは、

授業中に、教科書に書いてないことが説明された場合、

その箇所が出題される確立がとても高いので、

授業ノートをしっかりと確認しておきましょう。

 

社会は、とにかく「教科書の音読」を繰り返しましょう。

繰り返せば、繰り返しただけ、点数は取れるようになります。