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沙希の見たまま、思ったまま!

沙希が見たまま、思ったままの気持ちや感想を、お伝えします!

教育関連

勉強方法が変わるのでしょうか?

今の小学6年生からが対象となる大学入試の仕組みが 2020年から変わります。 大学入試センター試験に替わる新制度が実施されるからです。 「覚える」から「考えて、活かす」へ これまでの試験では、 「暗記やドリル学習による一定量の知識が必要」 とされてき…

教科書改訂で思うこと

文部科学省が「次期学習指導要領」の骨格案を発表しました。 近現代史中心の新科目「歴史総合」の創設が盛り込まれました。 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることから、「公共」を創設するという。 国語の再編成、数理探求、英語の四技能総合型の科目の…

やる気の出し方!?

ひと言に「やる気の出し方」と言っても、 いろいろな「やる気」があります。 その中でも、お父さん・お母さんがいちばん気になるのは、 「勉強のやる気」でしょうね。 勉強のやる気の出し方 勉強の「やる気」と言っても、 「学校の授業を積極的に受けようと…

お子さんの身体能力、ダイジョウブ?

組み立て体操のピラミッドの事故が、問題になっていますね。 少し前なら、多少の怪我などはあったのでしょうが、 最近ほど、問題視されることはありませんでした。 その原因は、 体を動かす基本能力が乏しい子供が増えているからのようです。 「組み立て体操…

読む力、聞く力、そして書く力

最近の子供たちは、文字を読む量が極端に少ないと思います。 小学生や中学生では、良書といわれる書籍をたくさん読むことで、 自分や他人の心情を理解できるようになります。 勉強で学ぶこととは違う新しい知識を身につけられます。 そして、考える習慣がで…

人類の進化がもたらしたものは?

前回に続き、 2009年の、ある塾長のお手紙です。 こんな見方が良くできるものだと 考えさせられるばかりです。 地球の自然環境は急速に悪化を辿っているように思います。 まず、南米沖で海水温が異常に上昇するエルニーニョ現象は、 地球温暖化によって…

川は生きている!

ある学習塾の先生が、 月例の、生徒や保護者に宛てたお手紙です。 2008年のお手紙ですが、自然と向き合う姿勢が綴られています。 自然の力に関心を持ち始めたのは小学生のときでした。 学校に小さな池を作りました。 深さ1メートルほど瓢箪の形に土を掘…

早起きのススメ

あなたは、朝は早めに起きるタイプですか? それとも、ギリギリまで寝ているタイプですか? 私は、夜はできるだけ早く寝て、 朝は5時に起きるようにしています。 決して「歳のせい」ではありません(笑) 朝、起きてすぐに、大きな窓を開けて、新鮮な空気を部…

勉強で欠かしてはいけないツボ

勉強はしているのにテストで点数が取れない・・・ 塾に行っているのに、ぜんぜん成績が伸びない・・・ このような悩みや不安を持っているなら、 その子の勉強は、ツボをはずしているのかもしれませんよ! こんな子は勉強できない?? ノートを見れば、その子…

“確かな学力”を身につける思考習慣

正しい学習習慣が身についていないと、子供たちはなかなか集中して 勉強と取り組んでくれません。テレビやゲームに夢中になったり、 漫画を読みふけったり、子供たちの誘惑は、いくらでもあります。 親から見れば、「勉強を先に済ませてよ!」って言いたくな…

自転車の取り締まり強化・6月1日から!

6月1日から、道路交通法が改正されます。 今回のポイントは「自転車の取り締まり強化」です。 自転車の違反をご存知ですか? 今回から、違反者には「青切符」的制度の罰則が適用されます。 自転車の、どんな違反が対象になるか、確認しましょう。 1. 信号…

デジタル教科書を考える!

「デジタル教科書の位置付けに関する検討会議(第1回)」が、 5月12日に、文部科学省で開催されました。 教科書と情報化 「教科書の基本的なあり方」・「デジタル教科書の教育効果と制度的な位置付け」 そして「費用負担のあり方」などを検討していくこと…

部活と勉強の両立はできるのか?

私が中学・高校と通っていた(何年前のことでしょうね?)塾の先生は、 陸上・野球・剣道の3つの部活を掛け持ちでこなしていたそうです。 しかし、高校入試で失敗し、希望の高校へ進学できなかったのです。 高校では、勉強一筋で取り組む決意でスタートしたの…

キレる子供たち、その原因は?

青少年の犯罪が後を絶ちません。 事件の当事者には、いろいろな問題が潜んでいます。 加害者ばかりが問題視されていますが、 加害者側にも問題があることも多いです。 加害者側、被害者側、双方の問題に その子が育った過程から生み出された 「短絡的な判断…

現実から目をそらしてはいけない!

子どもがかわいいから、 子どもに嫌な思いをさせたくないから、 子どもが危ない目にあっては大変だから、 というので、 成長過程でとても大切な遊びや冒険まで奪ってしまう。 そうでありながら、 母親は子どもに対して、 細切れ知識を詰め込むことを強要しま…

過保護は子どもへの圧力

過保護というのは、子どもへの深い関心の現れのように思えますが、 実は、放任や無関心とよく似ています。 なぜなら、子どもの欲求を何でも受け入れてしまうからです。 勉強も大切、でも、遊ぶことも大切! お手伝いをさせることが、子どもの勉強時間を妨げ…

頭を閉じさせる“脅迫”

「さあ、お買い物の品物を言いますから、覚えなさい! メモをしないで、言った品物を全部間違いなく買ってきなさい!」 といって、十四の品物を読み上げます。 こんな条件で、あなたが買い物に行かされたとしたら、 間違いなく、全部の品物を買ってこられま…

学習態度に親子の関係が表れる!

学習塾の入塾面談を見ていると、 「この子は、親の言うことをちっとも聞かないんです。」 という親がたくさんいます。 基本的に親子で面談に来ていただくのですが、 ふてくされた態度で横に座り、 親の話すことに、 「もう、いらんことを話すなよ!」 と言い…

中高一貫教育に潜むワナ!

某中高一貫教育女子高へ通っている母子が塾に来ました。 「中高一貫なので、もっと学力がつくと期待していたのですが、 なかなか成績が伸びません。学校そのものも、推薦で大学へ 進学する人が多いので、この先が不安です。」 今、中学2年生が終わろうとし…

劣等生から抜け出したK君のお話!

夏休みの直前に担任から、 「君の成績では、どこの高校へも進学できませんよ。」 と言われた中学3年生のK君。 お母さんに付き添われて塾を訪問されました。 「0点ばかり」だったのは! K君は、小学生のときに父親を亡くし、 母親が一人で育ててきました…

「よみがえる」子供たち!

見た目では、なんともふてくされた態度の中3になる女の子が、 お母さんといっしょに塾に訪問されました。 「このままでは、学校の成績は最低ですし、 いける高校がありません。せめて、高校だけは出て欲しいのですが。」 お母さんは、危機意識をもってたず…

英語教育のあり方とは

英語教育が大きな転換期を迎えています。 2020年度までに、小学校5年生からの英語教科化を進め、 中学以上の英語も、オーラルイングリッシュでの授業が進む、 など、かなり大掛かりな改革が進んでいます。 英語検定は基準になるのか? 小学校の3年生か…

教科書を7回読むだけで、断然トップになれた!

「教科書を7回読むだけで、断然トップになれた!」という、 弁護士の山口真由さんの記事が、 PRESIDENT Onlineに掲載されていました。 山口真由さんの教科書読みとは 注:『 』内は、記事より抜粋しています。 『教科書を7回読むことで、定期試験に出る範…

東京で下宿を探している岐阜県出身の大学生の方への情報です

東京で下宿を探している岐阜県出身者への情報 東京の大学へ入学が決まった岐阜県出身の方で、下宿先を探している方に、とても有利な情報をお届けします。 東京で学生アパートを探そうとすると、場所や建築年にもよりますが、一般的なアパート代は5万円台か…